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マニラの近未来都市BGCが激アツだ

ジャカルタSCBDの街並み

ジャカルタSCBDの街並み

治安の悪いフィリピン・マニラに友人のコンドミニアムが出来上がった。場所はマニラの近未来都市ボニファシオ ・グローバル・シティ(Bonifacio Global City)だ。

 

友人は海外経験が豊富で英語も堪能。将来はフィリピンに住むとのこと。

 

私は行った事がないので写真はインドネシア・ジャカルタSCBDのもの。イメージとしてはジャカルタの金融街SCBDがマニラのグローバルシティと似ている。

 

ボニファシオ ・グローバル・シティ(以下、BGC)は「ここなら住んでみたい」と誰もに思わせるエリア。

 

フィリピンの首都マニラでも最も地価が高いエリアになっている。現CBDのマカティにも近く、発展は間違いない。

 

最大級の活断層の上なのはマイナス点。建築基準が甘いのでジェンガに住むようなもんだ。

 

BGCの高級コンドミニアムを買って、長く住み続ける事ができれば格好いい。

 

既に億ションや高級ホテルが目立っているが、地価の上昇に合わせて小さな間取りのユニットが出てくるもの。

 

BGCの中でも高級に入る物件の35-40平米を狙いたい。低層階でいいので高級物件の安い部屋にしようと思う。あくまでも別荘として賃貸には出さない。

 

奥さんが出来れば、早死にして献上のパターンだろう。

 

まぁ、やりたい放題やってきた人生なので悔いは少ない。あとは「運」だ。

 

聞いた話では、広大なBGCの中で暮らす分には治安のリスクは低いとのこと。公園から映画館まで何でもある。

 

ゴルフ場まである。練習場じゃなくてゴルフコースがある。

 

欧米日の駐在員家族やフィリピン富裕層が住む街で、普段はBGCから出る必要は無いだろう。驚くほど何でもある。

 

ただし、私や駐在員の場合は空港へ行かなければならないし、タクシー運転手も空港職員も警察官も悪いのばっかりだ。

 

おまけに銃社会なので怪我では済まない。

 

ドゥテルテ効果でマニラの治安は改善しているとも言われているが、自分の渡航経験と照らし合わせれば、マニラの治安は今後も大して改善しないと見ている。

 

その根拠を話そう。

 

マニラは観光地では無いから。これに尽きる。

 

例えばバンコクは観光客で成り立っている街。観光客数世界1とも言われている。観光で食っているなら治安の改善は必須。悪評が立っては困るものなのだ。

 

タイも銃社会だしテロも起きる。それでも最低限の治安を保たないと、ドル箱の観光業がやられてしまう。

 

マニラは観光地では無い。だから大して治安は改善しないと考えられる。