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一流と超一流の思考とは?

一流と超一流の思考とは?

一流と超一流の思考とは?

今日は真面目な話し。一流と超一流の思考について。

 

皆さんの人生も私の人生も「The Planet Earth」とも言うべきゲームに参加しているに過ぎない。

 

これは「死んだ後に思い出す」とだけ言っておく。

 

自由で豊かな人生を、やりたい放題に生きるためには「思考や行動を入れ替えること」が不可欠だ。「潜在意識を書き換える」と言った方がしっくり来るだろうか?

 

根本的な部分をチェンジすれば、思考が変わり、行動が変わり、現実に反映される。これは不思議でも何でもなくゲームの仕組みである。

 

それでは「一流と超一流の思考」とは具体的にどんなものなのか?解説しよう。

 

行きていれば誰にでも良いこと悪いことが起きる。問題は悪いことが起きた時にどう対処するかだ。

 

悪い事とは、失業した。失恋した。事業が破綻した。家族が亡くなった。病気になった。信じていた人に騙された・・・etc

 

とにかく色々な不幸が起きる。

 

わかりやすい例として、羽生結弦が怪我をした後のインタビューなどを見て欲しい。悲観しているだろうか?その逆である。

 

まず一流は「起きた事(現実)を受け止めた上で、どうやって良くしていくか」を考える。「-100を-99にするにはどうすべきか?」このように考える。

 

超一流は、不幸が起きると「チャンスだ」と言う。

 

あなたでも訓練を積めば出来るはずだが、成功したいなら最低でも一流の思考は持つ必要がある。

 

慣れてくると「そう来たか」と受け止められるようになる。

 

例えば順調だったあなたの事業が破綻した時、順調だった恋人から別れを告げられた時、「そう来たか」とだけ感じるように訓練しよう。

 

そして「起きてしまった事は仕方がない」「どうやって今より状況を良くしていこうか」と考えて欲しい。

 

これが一流の考え方だ。

 

どんな不幸な出来事が起きても「そう来たか」とだけ感じよう。慣れてくれば、全てが単なるイベントであることに気付くし、割り切れるようになる。

 

知っておいて欲しいのは、どんなに悪い状況でも(仮に-1000としよう)その状態より良くなる(-999にする)道は用意されている。

 

それもこのゲームの特徴なのだから、怖れや不安は一切いらない。

 

 「人が死んだらどうなるのか?」それを生きている人間に聞いてどうする。世間で言われていることや、あなたが抱いている恐怖など何の根拠もない。

 

将来の年金不安やAIに仕事を奪われるとか、相変わらず人は怖れや不安が大好物だ。

 

このゲームでは「怖れや不安」はプラスにならない。そういう仕組みなんだから無視するに限る。

 

有効なのは「どんなことが起きても受け止め、次の瞬間が今より少しでも良くなるためには何が出来るのか?」これを追求することだ。

 

眉ひとつ動かしてはいけない。

 

常に考え改善していく、これまでの自分が選ぶ事は無かった選択をする。こういった事で人は一流になっていく。

 

今を受け止めて前進する。起きた事を受け止めて次へ行く。不確定な未来に過度な不安を抱かない。出来る事をやって結果に期待しない。

 

このような姿勢こそが、良い現実を作り出すのである。