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特定の住居に縛られないアドレスホッピング(アドレスホッパー)という生き方

ホーチミン人民委員会庁舎

ホーチミン人民委員会庁舎

先週末ベトナム・ホーチミンシティへ移動し落ち着きました。今日は日本でも最近話題になりつつあるアドレスホッピング(アドレスホッパー)について。

 

私は約16年前に家具付きマンスリーマンションの長期契約という格好で、特定の住所を持たない生活をスタートしました。

 

ホテル暮らしは高コストで人が部屋に入るので落ち着きません。

 

そこで数ヶ月単位で住所を変更できる 「家具付きマンスリーマンションの長期契約」というライフスタイルへ切り替えました。

 

水光熱費やインターネット代も混み、当時はNHK料金の請求もなく快適なライフスタイルを実現していました。

 

ただし、日本でこれをやるとかなりコストがかかります。

 

日本にも飽きてきたので、現在は物価の安い国で民泊を利用し、アドレスホッピング(アドレスホッパー)を続けています。

 

私が始めた当時は「マンスリーに長期で住んでるっておかしくない?」と疑問に思われることもしばしば。ようやく世間が追いついてきました。

 

いちいち公共料金の契約などせず、好きな時に好きな場所に住む(夏は北海道とか)これが「おかしい」という感覚の方がおかしいですよね。

 

おかしいのではなく、少数派か?多数派か?の違いでしょう。

 

10年先には今の私のように海外をアドレスホッピングする人が増えるでしょう。実際に増えていますし、間違いありません。

 

会社へ通勤する人も徐々に減少します。

 

いくら物価が安いといっても海外のアドレスホッピングもお金がかかります。住居費は人生の中でも最大の出費ですから、試行錯誤を重ねて充実した滞在プランを常に考えています。

 

2019年現在の住居は以下の通り。

日本:実家

タイ:コンドミニアム所有

ベトナム:民泊

 

日本とタイでは賃料・ホテル代は発生していません。日本は遊びつくしたため、特に必要なものはありませんが、あえて申し上げれば「国際空港」です。

 

そのため蒲田あたりが理想ですが、東京は賃料が高くて話になりません。

 

生活コストを大幅に下げられる場合に限り、一定の我慢はする方針。日本では実家に泊まって郵便ポストも使わせてもらう選択をしました。

 

ついでに高齢の親の面倒も見れるので一石二鳥。国際空港が遠いのが難点ですね。

 

東京・ホーチミンシティの時差は2時間。こちらは今12時過ぎです。外は30度超なので、早起きして散歩→昼はプールに入ったりカフェでまったりしています。