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タイのマンションを購入するべき理由と買うべきではない理由

タイで建設中のマンション(コンドミニアム)

タイで建設中のマンション(コンドミニアム)

バンコクのコンドミニアム市場は、価格高騰が供給過剰を生み、現在は全然売れない状態です。

 

値上がり期待で買った短期投資家の投げ売り、完成在庫を抱えるデベロッパーの大幅値引きが行われています。

 

オーナーはテナントがつかず値上がりも終了。バンコク不動産への投資環境は「悪い」というのが不動産屋も含めた共通認識です。

 

日本ではよく「賃貸か?購入か?」という議論が行われています。

 

「超低金利を活用して買うべき」「家なんて絶対に買うな」との断定口調が目立ちますが、少し頭の良い人なら「それは人による」と考えるでしょう。

 

それぞれのライフスタイルや重視するファクターにより、賃貸が良い人、購入が良い人、さらに賃貸or購入以外が良い人など様々です。

 

タイのマンション(コンドミニアム)を購入か?賃貸か?も同様です。

 

「あなたが何を重視するのか?」これが判断基準になります。

 

私は全ての資産を「日本円」で持ちたくありません。例えば(住宅ローンのない)自分の家を所有する事による安心感を買う方もいると思います。

 

この「安心を買う」という基準から、半分は「外貨建て外国資産」を保有したいと考えています。

 

※外貨建て外国資産とは「円」に戻す事なく現地で使うことが出来るもの。

 

正直に申し上げて、タイの不動産なんて買っても儲かりません。資産が目減りする以上に「外貨建て外国資産を持つこと」に価値を置いているわけです。

 

自分の価値基準↓

外貨建て外国資産保有>資産目減り

 

 また、自分で住むため(年間90日くらい滞在)タイでのホテル代がかかりません。

 

タイ自宅の近くに宿泊していた時には1泊13,000円。当然、長期滞在は出来ません。

 

自分のコンドミニアム1部屋の価値を、年間90日滞在×13,000円で計算した結果、購入もありと判断しました。

 

実はタイは1年間借りるなら賃料はかなり安いのですが、短期だとホテル並みになってしまいます。サービスアパートも高い。

 

2戸目の購入になると投資用と見なされ固定資産税がかかってきます。

 

ここでも自分の価値基準から判断します。

外貨建て外国資産保有>固定資産税

固定資産税>外貨建て外国資産保有

 

つまり自分が「価値がある」と感じているものは何なのか?そこに資産を投じるのに万人共通の「絶対にこうすれば良い」という答えはないのだと思う。